civic - わたしのこと科

よのなかの仕組みを楽しく学び合う。みんなでつくる。

よのなかの課題を「私のことか!」と気づき、「私のこと化」し、「私のこと課(日課)」する。
オチセンが立ち上げた、シティズンシップ(主権者意識)を涵養する「学びあいプロジェクト」


21世紀社会に求められるのは、自ら情報を獲得し、自分なりの答えを出す「情報編集力」。社会で求められ、勉強で最も大事なことは、自分たちで行動し、考え選択し、それを伝える力です。

わたしのこと科では、小学生から社会人まで幅広い層を対象に、よのなかの仕組みを楽しく学びあうことで、社会の課題を「私のこと化」し、社会へ参画する意識を涵養します。

そして、『いかに学ぶかを学ぶ』『創造的・批判的思考を身につける』『アクティブで良識ある市民として成長する』ために行動します。

決まった型にピースを当てはめる今までの「ジグソー式教育」ではなく、ピースを集め、自分なりの形を作っていくレゴブロック式の学びが、令和社会に生きる人間の育成をめざすわたしのこと科の学びの形です。

教育プログラム

教材は“よのなか”。先生は“みんな”。
学びのきっかけづくり

わたしのこと科では、教科書を使った受身の授業とは異なり、自分の身近な視点からよのなかの仕組みを学びます。テーマはさまざまで、ときには大人でも簡単に答えを出せない高度なものも扱います。

このプロジェクトでは、こども達に勉強をさせることに目的を置いていません。こども達が「学びたい」というきっかけ作りと学ぶ意義を涵養することを目的にしています。こども達に、このプロジェクトで過ごした時間はどうだったのか、話しかけてみてください。こども達が話をする中で学んだことを整理・理解でき、毎日勉強する価値を見つけることにつながります。

体験プログラム

“習うより慣れろ”
学習効果を倍増させる。

わたしのこと科では、自分たちの可能性を探求できるよう、こども達のチャレンジを全力でサポートします。

わたしのこと科では、単なる座学で終わるものではありません。シティズンシップ(主権者意識)を育むために大切なのは、よのなかについて「習う」だけでなく、よのなかに「関わる」こと。ACTIONをおこすことで、より楽しく、より学習効果のある小中高生の取り組みをサポートしています。

For SDGs - 「市民・主権者」の意識を涵養するために

こどもが1人の「市民」「主権者」として、
これからのよのなかを「わたしのこと」として考えられるように。

わたしのこと科では、これからのよのなかのことを「私のこと」として捉え、考え、行動するための意識を涵養します。

また、そのためにこども達の決定を尊重し、失敗を認める環境の中で、こども達の自立を促していきます。そのために、互いを尊重し合う場を大事にすることで、自分の可能性や環境を知れる場を作ります。

数年たてば、こども達は自分で選択し、決定をしなければいけません。学生の間は許される失敗が、よのなかに出ると許されないケースはたくさん。たくさんの知恵と経験を、互いに学び合いながら、また認め合いながら、学び続けられる市民・主権者を育てることが、わたしのこと科の目的です。